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徳川美術館 特別展「尾張徳川家の雛まつり」

徳川美術館 特別展「尾張徳川家の雛まつり」2012年4月8日まで、徳川美術館で特別展「尾張徳川家の雛まつり」が開催されています。

3月3日に行われる雛祭りは「桃の節供」とも呼ばれ、男女一対の内裏雛を中心にして、三人官女や五人囃子などさまざまな人形や道具を飾ります。春を告げるのにふさわしい、女の子の成長と幸せを祈る行事です。
この特別展では尾張徳川家の雛人形や雛道具をご覧いただけます。

見どころ3つ、「尾張徳川家伝来の雛道具」「尾張徳川家三世代にわたる雛段飾り」「矩姫(かねひめ)さまの内裏雛飾り」です。

「尾張徳川家伝来の雛道具」は、福君(さちぎみ)さまの雛道具を中心に展示されています。婚礼調度をミニチュアした精巧な作りになっており、近衛家の家紋・抱牡丹紋と徳川家の菊紋を散りばめたデザインで、金具にはすべて金が使われています。
本物をそのまま小さく再現した職人技に感心しました。

展示室の一番奥にあるのが「尾張徳川家三世代にわたる雛段飾り」です。
尾張藩19代義親の夫人・米子氏、20代義知の夫人・正子氏、21代義宣の夫人・三千子氏の3世代の雛段飾りを、幅7m・高さ2mに一堂に展示しています。
明治・大正・昭和それぞれの時代の、雛人形の変遷を見比べてみると面白いと思います。

「矩姫(かねひめ)さまの内裏雛飾り」は、有職雛(ゆうそくびな)で当時製作された大名家の雛人形の中でもひときわ格調高い作品として知られているとのことです。
有職雛とは、公家の装束を正しく考証して作られた雛人形のことです。装束(服装)は3種類、現代でいうところの「礼服」「スーツ」「カジュアル」にあたり、その違いに着目するところが鑑賞のポイントだそうです。

その他にも、「町屋の雛」や「合貝」などが展示されています。

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特別展「尾張徳川家の雛まつり」
期間:2012/2/11(土)~4/8(日)まで
時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
場所:徳川美術館 展示室7・8
料金:入場料のみ
メーグルもよりバス停:徳川園・徳川美術館・蓬左文庫
【注意】上記データは記事をアップした日のものです。必ず最新の情報をご確認ください。
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