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日本のへそ演劇祭 1DAYワークショップDAY

日本のへそ演劇祭 1DAYワークショップDAY2011年1月23日(日)に、演劇練習館アクテノンで日本のへそ演劇祭(へそフェス)ワークショップ「1DAYワークショップDAY」が開催されました。
講師は、へそフェス出演3団体より、田辺剛、ごまのはえ、杉原邦生の3名。それぞれ講師の特徴を活かしたプログラムが行われました。
田辺剛さんのコースは「活字から舞台の世界を紡ぎだす」をテーマに、テキストから演劇の空間ができるまでのプロセスを体験する内容、こまのはえさんのコース「ガサツにタッチ・ミー」は、芝居を作る時の役者と演出家の関係を実際に芝居を作りながら考える内容、杉原邦生さんのコース「演劇でテンションMAX!!!!!」は、お祭りのように演劇を楽しむメニューをいくつも体験する内容でした。

日本のへそ演劇祭 1DAYワークショップDAY田辺剛コース「活字から舞台の世界を紡ぎだす」は、「14歳の国」(宮沢章夫 著)の冒頭を使い、台本から設定や状況が生み出され舞台の世界をつくる体験をするものです。
登場人物にあわせて3人1チームになり、最初に机上で台本を読む練習を行った後、舞台に見立てた場所で演技を行いました。
最初は台本だけで演技を行い、回数を重ねるごとに演出家から声の大きさや動きなど、少しずつ注文が増えていきます。最終ショットになると演技もあって、少しずつ舞台の世界ができていく過程が見られました。
面白いのは、台本の指示や演出家の指示が無い隙間をどのように演じるか、いかに自然に演技をするのか、そこに各チームの個性が表れていたように思いました。

日本のへそ演劇祭 1DAYワークショップDAYごまのはえコース「ガサツにタッチ・ミー」は、ごまのはえが即興でストーリーや演技を考えて、参加者は指示に従って芝居をします。その様子をビデオを撮り後から見直すことで、演出家の役割を認識し、演出家と役者の関係を考えるものでした。
参加者を見て「11人いる?」というタイトルを決め、さっそく演技指導が始まりました。
化石発掘のシーンからスタート、ごまさんのユーモラスな注文と参加者のアドリブが面白く、参加者からは笑い声が絶えませんでした。
一方のごまさんは・・・演技を作っては「詰まった」と言ってストップしたり、「最初から演技を作るから難しい」と言って突然ラストを決めたりと、壮大にしすぎたストーリーに翻弄されている様子でした。ごまさんが冷や汗をかきながら芝居を作っているのが、失礼ながら見ている側としては面白い。芝居だけでなく、歌も入れていました。
振り返りのビデオ鑑賞では、役者への指示や合図の出し方から、「ここは何も思い浮かんでいない」とその時の気持ちまで、ごまさんがビデオに写っている自分を解説。何も思い浮かばない時は、答えを見つけるためにとりあえず役者を動かしたり、役者の言葉・動きからヒントを見つけることもあるのだとか。演出家の仕事を垣間見た感じです。

日本のへそ演劇祭 1DAYワークショップDAY杉原邦生コース「演劇でテンションMAX!!!!!」は、お祭りのように演劇を楽しんだり、参加者同士のコミュニケーションに重点を置いた芝居作りを体験しました。
10分間かけてスローモーションで立ち上がり数メートルを歩くメニューは、自分の軸・重心を意識することを目的としています。見ている側は優雅な感じがしますが、重心がしっかりしていないとふらつく大変な運動だそうです。
椅子を使った芝居のメニューは、公共の場にいる男女ペアという設定で、相手の気を惹く芝居をします。そして。一言も喋ってはいけないのがルールでした。声を出さずに相手にアプローチする手法に個性がみえます。動きだけで笑いが生まれるというのが面白かったです。

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【参考】
日本のへそ演劇祭

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日本のへそ演劇祭 1DAYワークショップDAY
日時:2011/1/23(日) 10:00~21:00
場所:名古屋市演劇練習館アクテノン
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