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spectra[nagoya]NIGHT & spectra[nagoya]map

spectra[nagoya]NIGHT今日(2010年9月28日)の夜、ATカフェで「spectra[nagoya]NIGHT(スペクトラナゴヤナイト)」が開催されました。
9月24・25日に開催されたスペクトラナゴヤの余韻を楽しむべく、LOVEトリーズ会員が集まって食事やおしゃべりを楽しむ交流会です。

spectra[nagoya]mapには200枚を超える写真が投稿されており、この写真を見ながら参加者同士の交流を深めました。

ゲストにスペクトラナゴヤスタッフの愛知県美術館学芸員・副田さんを迎え、スペクトラナゴヤの秘密についてお話いただきました。

spectra[nagoya]NIGHT


spectra[nagoya]NIGHT参加者からは多くの料理一品の差し入れがあり、食事をしながら交流会が進められました。
spectra[nagoya]mapに投稿された写真を見ながら「この写真はきれいだね」「スペクトラナゴヤはすごかった、楽しかった」など、参加者同士でスペクトラナゴヤの感想などを話し合いました。

spectra[nagoya]NIGHTスペクトラナゴヤスタッフの愛知県美術館学芸員・副田さんからは、スペクトラナゴヤの経緯や秘密について教えていただきました。

アーティストの池田亮司さんの意向で、スペクトラナゴヤはできるだけシンプルな構成で見せたかったこと、参加者が自由に歩いて自分の感じるままに見てほしかったとのことです。

ライトは1,000Wの明るいものを使い、電源は電源車から供給していました。電源車は見えないように石垣に隠していたそうです。
電源車を使ったことで予想外だったのが、光の下の方に見えた靄(もや)。あの正体は電源車の排気ガスでした。靄が幻想的に見えたことには、アーティストも驚いていたそうです。

参加者からは「音」に関する質問もありました。音は10台のスピーカーからそれぞれ違う音の波(音色は同じだが、430HZ(ヘルツ)などと波の周期が違う)を出していて、スピーカーから出る音がぶつかりあうことで色々な音に聞こえるのだそうです。
従って、同じ場所でも体の向きによって聞こえる音が違うのだそうです。

その他にも、ここに書ききれないほどスペクトラナゴヤのことについて教えていただき、会場はとても盛り上がりました。

最後に、9月24日に富士山から撮影した写真(スペクトラナゴヤらしき光は見えるが確定できず)を見て交流会は終了しました。
参加していただいたみなさまが、それぞれのスペクトラナゴヤを体感した思い出と重ね合わせて楽しんでいた様子で、和やかな雰囲気でした。


spectra[nagoya]map(スペクトラナゴヤマップ)には、200枚を超える写真が投稿されていました。
名古屋城や名古屋中心部はもちろん、遠くは岐阜市や金華山、各務原市、刈谷市、土岐の三国山など、いろいろな場所から撮影された写真が集まりました。
それぞれの写真に撮影された方の気持ちやお遊び、感動などが込められていて、見ている私たちも楽しい気分になりました。
いろいろな人が集まってつながりを感じることができた、素敵な作品でした。
spectra[nagoya]map

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【参考】
あいちトリエンナーレサポーターズクラブ LOVEトリーズ
当ブログ「あいちトリエンナーレ2010」の記事
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