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旧春田鉄次郎邸

旧春田鉄次郎邸は、陶磁器を輸出する貿易商の春田鉄次郎が住んでいました。1925(大正14)年に建設、武田五一の設計であると言われています。アールヌーボーの余韻漂う洋風数寄普請で、洋館と奥にある和館で構成されています。現在は、レストランとして営業している部分と、見学者用に開放している部分とがあります。...

旧豊田佐助邸

旧豊田佐助邸は、発明王・豊田佐吉の弟、佐助が住んでいた邸宅です。白いタイル張りの洋館と広い間取りの和館で構成された和洋折衷の建物です。洋館の1階は洋間が3室あります。応接室にはソファーなどが置かれており、蓮の蕾の形の照明と吊元の装飾、鶴にトヨタの文字をデザインした換気口を見ることができます。和館は、和室4室を囲むように廊下が廻されている構造です。襖に描かれた美しい襖絵と木の温もりが感じられる部屋は、...

名古屋市科学館

名古屋市科学館は、世界最大(内径35m)のプラネタリウムを備え、科学のしくみや天文、生命について学ぶことができます。中央に直径40mの球体が浮かんでいる点が特徴の建物は、太陽光発電や壁面緑化を備えていたり耐震構造やエレベータ構造が見られるなど、建物自体が展示装置となっています。館内は、科学のしくみを学ぶ「理工館」、宇宙をのぞく「天文館」、生命について考える「生命館」の3つで構成されています。プラネタリウ...

ミッドランドスクエア「スカイプロムナード」

名古屋駅高層ビル群のひとつ、ミッドランドスクエアの屋上に屋外型展望台「スカイプロムナード」があります。屋外型の名前の通り、屋根が無く風を感じることができる展望台です。...

文化のみち百花百草

文化のみち百花百草は、1920(大正9)年に建てられた書院・茶室・土蔵を改修し、ホールを新築した施設です。かつては、岡谷鋼機の創業家・岡谷家の邸宅でした。施設の名前は、岡谷家が所有し徳川美術館に寄贈した田中訥言「百花百草図屏風」にちなんでいます。ホールでは、セルフサービスでお茶やコーヒーを飲みながら庭園の花を見ることができます。時間によっては、グランドピアノの生演奏も行なわれるそうです。庭園は、季節ご...

文化のみち橦木館

文化のみち橦木館(しゅもくかん)は、陶磁器商の井元為三郎が大正末期から昭和初期に建てた邸宅です。洋館と和館、庭園と茶室、土蔵が二棟残されています。洋館のステンドグラス、広い和室と庭園が見どころポイントです。...

国際デザインセンター(ナディアパーク)

ナディアパークの中にある「国際デザインセンター」は、デザインの世界を展示紹介しています。20世紀初頭のアメリカのデザイン「アメリカン・アール・デコ」のデザイン作品や家具、電化製品などのコレクション展示を中心に、日本の名作ポスターの展示や企画展を行っています。...

名古屋おもてなし武将隊

2009年11月3日より、名古屋城などで「名古屋おもてなし武将隊」が登場しています。「名古屋おもてなし武将隊」は、名古屋をPRしたり観光客をおもてなしするために2009年11月3日に結成されました。名古屋と縁のある武将に扮しているのが特徴です。メンバーは、6人の武将(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、前田利家、加藤清正、前田慶次)と4人の陣笠隊(立三、茄子、お糸、お里)の合計10人です。名古屋城には毎日、武将隊の誰かが出...

ランの館

愛知県はランの生産が日本一です。「ランの館」では一年を通じてランを中心とする、さまざまな草花が楽しめる施設です。名古屋の中心地にあるため、都心のオアシスとしてゆったりとした時間を過ごすことができます。...

三菱東京UFJ銀行貨幣資料館

三菱東京UFJ銀行貨幣資料館(旧東海銀行貨幣資料館)は1961(昭和36)年に旧東海銀行の創立20周年を記念して開館し、日本および世界各国の貨幣の展示および歌川廣重の版画類を所蔵・展示している資料館です。...

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プロフィール

KAZサン

Author:KAZサン
名古屋の観光ガイドボランティアとして、観光ルートバス「メーグル」車内で案内活動をしています。
鉄道やバス、自転車を使って、日本各地を旅するのが好きな人です。
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